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    <title>お母さんなら知っておきたい 赤ちゃん子供のアトピーＱ＆Ａ</title>
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    <updated>2011-08-29T08:06:07Z</updated>
    <subtitle>お子様のアトピーでお悩みの方専用　弱い体質を改善しアトピーを完治させるには？</subtitle>
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    <title>Ｑ： 母乳だけにしてアトピーが悪化した場合、どうしたらいい？</title>
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    <published>2011-08-27T11:46:40Z</published>
    <updated>2011-08-27T11:49:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： ミルクをあげるようにしましょう。 &nbsp; ミルクをやめて母乳だけにす...]]></summary>
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        <category term="08 アトピーと離乳食・母乳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： ミルクをあげるようにしましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミルクをやめて母乳だけにするようアドバイスする人たちがいます。この人たちは、母乳をあげないと母親失格のように考えているからです。</p>
<p>しかし、ミルクを与えることは悪いことなのでしょうか？</p>
<br>
<p>ある事例をご紹介しますね。</p>
<p>アトピーのある赤ちゃんに、１日に４００～６００ccのミルクを飲ませていた母親がいました。ところが、母乳マッサージに行った際ミルクをやめるようアドバイスされ、母乳だけを与えるようになったのです。すると、この赤ちゃんのアトピーは悪化してジクジクになり、さらには一日中泣いたり乳首を離すことがなくなってしまいました。しかも、この赤ちゃんの体重は、減少していたのです。</p>
<p>この状態、どうみてもカロリー不足ですよね。しかしマッサージの先生は、細菌感染を疑ったそうですよ。</p>
<p>このように、母乳育児を推進しすぎて正しい判断ができない人もいます。ですから、母乳マッサージに行く場所を選ぶ必要もあるかもしれません。</p>
<br>
<p>いずれにせよ、ミルクを与えることがよくないということはありえません。</p>
<p>このケースのように、エネルギー源として必要な赤ちゃんもいるのです。</p>
<p>赤ちゃんが母乳だけで満足していないようなら、ミルクも飲ませてあげてください。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： 食材は無農薬がいいの？</title>
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    <published>2011-08-28T00:59:06Z</published>
    <updated>2011-08-28T01:00:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： いいえ、農薬使用でも大丈夫です。 &nbsp; アトピーを良くするには、無...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： いいえ、農薬使用でも大丈夫です。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>アトピーを良くするには、無農薬野菜の方がいいように思えます。</p>
<p>しかし、無農薬野菜でアトピーが良くなったという事例は報告されていません。</p>
<p>また、アトピーと食物アレルギーも関係がありません。</p>
<p>ですから、普通のスーパーで安く売られている食材で十分です。</p>
<p>ただ、できれば旬の食材を食べるようにしましょう。</p>
<p>ビタミンなど栄養素が豊富だからです。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： サプリメントを摂取した方がいい？</title>
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    <published>2011-08-28T01:01:09Z</published>
    <updated>2011-08-28T01:05:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 必要ありません。 &nbsp; 最近、アトピーは亜鉛やビオチンが欠乏してい...]]></summary>
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        <category term="09 サプリメントは必要？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 必要ありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、アトピーは亜鉛やビオチンが欠乏しているから発症しやすいと言われるようになりました。</p>
<p>そのため、サプリメントでの補給を勧める医療機関があります。</p>
<p>ところが、亜鉛やビオチンの欠乏で生じる症状とアトピーの症状とは異なります。</p>
<p>亜鉛やビオチンが欠乏すると、口や鼻の穴の周りや爪の周囲の表皮が壊死して皮膚の表面がジクジクします。</p>
<p>それに対してアトピーは、掻き壊しによって肌が傷つきジクジクするのです。</p>
<p>ですから、亜鉛やビオチンをサプリメントで補う必要はありません。</p><br />
<p>また、バランスのいい食事をしている場合もサプリメントの摂取は必要ありません。</p>
<p>特に、ミルクを飲んでいる赤ちゃんなら、ミルクに必要成分が含まれているので栄養バランスはいいです。</p>
<p>それに、必要以上にサプリメントで栄養を補ったからといって体にいいわけではありません。</p>
<p>余分な栄養は尿となって排出されてしまいますし、摂り過ぎによって逆に体を壊すこともあります。</p>
<p>ですから、バランスのいい食事を心掛けて、まんべんなく栄養を摂るようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： 民間療法って効くの？</title>
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    <published>2011-08-28T01:06:08Z</published>
    <updated>2011-08-28T01:09:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： いいえ、ステロイドをやめることで良くなります。 &nbsp; ステロイドを...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： いいえ、ステロイドをやめることで良くなります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステロイドをやめて民間療法にすると肌が良くなった、という話を耳にすることがあります。</p>
<p>これを聞くと、民間療法がいいんだと思って、試したくなりますよね。</p>
<p>しかし、大きな落とし穴があるのです。</p>
<p>それは、民間療法ではなくステロイドをやめたことによって肌が良くなった、ということです。</p><br />
<p>ステロイドをやめると、離脱症状が出て一度は悪化しますが、その後は日が経つに従って良くなっていきます。</p>
<p>さらに、保湿を強化しなければそのまま治る場合もあります。</p>
<p>ところが、民間療法を試していると、あたかもその療法が効いたかのようにみえます。</p>
<p>そのため、民間療法がいいんだと勘違いしてしまうのです。</p>
<p>ですから、民間療法を試さずに脱ステロイドだけをするようにしてください。</p><br />
<p>また、民間療法として温泉療法がありますが、長時間温泉につかることは肌にとって良くありません。</p>
<p>しかも、保湿剤で保湿ケアするのも良くないです。</p>
<p>ですから、温泉療法をするのなら、ステロイドをやめて肌が良くなったあとに行うといいでしょう。</p>
<p>とはいえ、個人差があるので肌の状態を見ながら行ってください。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： 体の洗い方は？</title>
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    <published>2011-08-28T01:10:21Z</published>
    <updated>2011-08-28T01:13:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 石鹸で洗う時は、よく泡立てましょう。 &nbsp; 入浴は、余分なごみや垢...]]></summary>
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        <category term="10 お風呂はどうすればいいの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pgum.net/">
        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 石鹸で洗う時は、よく泡立てましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入浴は、余分なごみや垢や過剰な細菌を減らすためのものです。</p>
<p>そして、上手に入浴を活用することで、肌がよくなる場合もあります。</p>
<br>
<p>体を洗う時の注意点です。</p>
<p>滲出液の出る量が、洗う前より増えないように洗います。</p>
<p>一般的には、頭とお尻は石鹸で洗いますが、その他の部位は石鹸を使わずに手やガーゼなどで軽く洗います。</p>
<p>つまり、皮脂や常在菌や抗菌物質を取り除き過ぎないようにするのです。</p>
<p>また、夏が近づくと石鹸を使い始めて、秋になるにつれ使用を控えるといいでしょう。</p>
<br>
<p>石鹸を使う時の注意点です。</p>
<p>ボディーソープなど液体石鹸や泡で出るタイプの石鹸は、使用しないでください。１回に出る量が多かったり、強い界面活性剤が入っていたりするからです。</p>
<p>添加物がほとんど入っていない固形石鹸を使うようにしましょう。</p>
<p>そして、よく泡立ててることが大切です。</p>
<p>石鹸の粒子が大きいと、瘡蓋の下に入り込みやすいです。すると、石鹸成分が洗い流されずに残り、肌が荒れてしまうのです。</p>
<p>また、ナイロンタオルではなく、ガーゼタオルや綿タオルを使うようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： 洗わない方がいい時は？</title>
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    <published>2011-08-28T01:13:59Z</published>
    <updated>2011-08-28T01:16:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 滲出液が出て低蛋白の時です。 &nbsp; 肌の傷を治すために、滲出液が出...]]></summary>
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        <category term="10 お風呂はどうすればいいの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 滲出液が出て低蛋白の時です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肌の傷を治すために、滲出液が出て瘡蓋ができます。</p>
<p>そのため、瘡蓋を取り除かず保護して治療する方法があります。</p>
<p>これは脱風呂といって、お風呂に数日から１ケ月入らずに治療する方法です。</p>
<p>特に、タンパク質濃度が少なくなっている赤ちゃんに有効です。</p>
<p>タンパク質は滲出液とともに失われるからです。</p>
<p>とはいえ、お尻だけは洗った方がいいでしょう。</p>
<br>
<p>洗わないと感染症が心配ですが、ビラン面から滲出液が出ていても感染症にかからない赤ちゃんの方が多いです。</p>
<p>ですから、あまり心配する必要はありません。</p>
<p>なお、きちんと洗っていても感染症にかかるときもあります。</p>
<p>細菌感染やヘルペス感染にかかると、内服や点滴で治療します。</p>
<br>
<p>ちなみに、肌に傷がある場合、お風呂を嫌がる子もいます。</p>
<p>この場合は、無理やり入浴させるのはやめましょう。</p>
<p>そして、傷がなくて痛くない部位だけをシャワーで洗い流して、慣れさせるといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： 感染予防として、石鹸で手を洗わなければいけないの？</title>
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    <published>2011-08-29T03:58:19Z</published>
    <updated>2011-08-29T04:02:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 水洗いだけで大丈夫です。 &nbsp; 感染症が流行ると、手洗いキャンペー...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 水洗いだけで大丈夫です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感染症が流行ると、手洗いキャンペーンが繰り広げられます。</p>
<p>でも、石鹸手洗いやアルコール消毒は、本当に必要なのでしょうか？</p>
<br>
<p>感染症の一つに、サルモネラやＯ１５７などによる食中毒があります。これは、食材に菌が付着しいて、それを口にすることで起こる病気です。ですから、生の食材に触れる人がよく手を洗ったり、食材をよく加熱調理することで防げます。</p>
<p>また、インフルエンザも感染症ですが、これは飛沫感染が主な感染源です。ですから、手洗いではなくマスクをする方が感染を防ぎやすいです。</p>
<p>他にも、ノロウイルスによる感染症があります。これは空気感染によるものなので、手洗いで防げるものではありません。吐物や便などを適切に処理することが大切です。</p>
<br>
<p>このように見てみると、手を洗うだけで感染症を防ぐのは難しいです。ですから、石鹸手洗いやアルコール消毒でなくても、水洗いだけで十分でしょう。</p>
<p>それに、子供はすぐに色々な物を触るので、一時的に細菌を減らしても意味がありません。また、石鹸手洗いやアルコール消毒は、手を荒らしやすいです。</p>
<p>手荒れすると痒くなるため、アトピーを悪化させてしまう場合もあります。このことからも、水洗いだけの方がいいと言えます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Ｑ： 感染症治療に、ステロイドは必要なの？</title>
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    <published>2011-08-29T04:03:31Z</published>
    <updated>2011-08-29T04:06:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 必要ありません。 &nbsp; ステロイドは、免疫力を低下させる免疫抑制剤...]]></summary>
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        <category term="11 脱ステロイド　どうすれば・・？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pgum.net/">
        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 必要ありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステロイドは、免疫力を低下させる免疫抑制剤です。</p>
<p>長期間ステロイドを使用すると、アトピー治療が長引きます。そして、治療が長引いている間に、多くの感染症にかかるケースもあります。</p>
<p>ですから感染症治療に、リンデロンＶＧやテラ・コートリルといった、抗生物質の入ったステロイド外用剤を使用するのは避けてください。抗生物質だけの塗り薬を使用するようにしましょう。</p>
<br>
<p>なお、感染症として、伝染性膿痂疹（とびひ）や単純ヘルペス（ヘルペス）があります。伝染性膿痂疹は細菌感染、単純ヘルペスはウイルス感染です。どちらも薬で治療できる病気なので、あまり心配する必要はありません。</p>
<p>また、インフルエンザも、心配のない感染症です。というのも、子供によっては逆にアトピーを良くするケースがあるからです。掻く元気がなかったり、お風呂に入らないことで良くなるのです。とはいえ、アトピーが悪化する子供もいます。が、感染症が完治すれば、徐々に良くなっていきます。</p>
<p>ですから、感染症を恐れないでください。そして、よく遊ばせて、感染症にかからないぐらいの体力をつけさせるようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： アトピーが悪化する季節はあるの？</title>
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    <published>2011-08-29T04:07:15Z</published>
    <updated>2011-10-04T08:46:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 冬と夏は悪化しやすいです。 &nbsp; 冬は乾燥しているので、肌がカサカ...]]></summary>
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        <category term="12 その他の心配事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pgum.net/">
        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 冬と夏は悪化しやすいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冬は乾燥しているので、肌がカサカサしやすく、痒みが生じやすいです。また、石鹸でゴシゴシ洗うことでも、肌は悪化します。</p>
<p>そして夏は、汗が原因でチクチクして痒くなりやすいです。また、汗で皮膚が湿ると、掻き傷もできやすくなります。</p>
<p>そのため、冬と夏は<a href="http://kaimin.ooendan.com/es27-5.html">アトピーが悪化</a>しやすいのです。</p><br />
<p>そこで、季節に応じた対処法が不可欠になってきます。</p>
<p>冬は、保湿剤を薄く塗って、乾燥を防ぎます。</p>
<p>夏は、１日１回のシャワー欲を追加して、汗を洗い流します。このとき、石鹸は使用しないでください。また、部屋を涼しくするのもいいでしょう。</p>
<p>アトピーの症状は季節によって変動しますが、大きくなると治ります。ですから、心配する必要はありません。</p><br />
<p>なお、花粉が飛ぶ季節に肌の痒みが増す場合があります。が、アトピーとは別の作用によるようです。</p>
<p>そして、鼻水が出たり，目が痒くなったりと、普通の花粉症の症状が出ることもあるでしょう。この場合、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服や点鼻や点眼をするといいです。ステロイドが入っている薬を出されても、絶対に使用しないでください。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Ｑ： 紫外線対策、どうすればいい？</title>
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    <published>2011-08-29T07:49:23Z</published>
    <updated>2011-08-29T07:51:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 日光を浴びないような工夫をしましょう。 &nbsp; アトピーがあると、日...]]></summary>
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        <category term="12 その他の心配事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pgum.net/">
        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 日光を浴びないような工夫をしましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アトピーがあると、日光を浴びることで痒みが強くなる場合があります。</p>
<p>ですから、日光を浴びないような工夫が必要です。</p>
<p>例えば、帽子をかぶるといいです。また、ベビーカーに日焼け防止のシェードをつけたり、日傘をつけたりするのもいいでしょう。</p>
<br>
<p>日焼け対策として日焼け止めクリームなどがありますが、脱ステロイドや脱保湿をしている子供にはお勧めできません。</p>
<p>というのも、日焼け止めは保湿作用が強いからです。</p>
<p>また、脱ステロイドや脱保湿をしていない子供でも、毎日のように日焼け止めを使用することはよくありません。</p>
<br>
<p>なお、日焼けによる発癌を心配される方もいると思いますが、日本人は黄色人種なので急激な日焼けでなければ大丈夫です。</p>
<p>また、海水浴でアトピーがよくなる子供も中にはいます。</p>
<p>ですから、あまり神経質にならず、楽しませてあげるのも大切でしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Ｑ： プールは入っても大丈夫？</title>
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    <published>2011-08-29T07:52:07Z</published>
    <updated>2011-08-29T07:53:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 大丈夫です。 &nbsp; プールというと塩素が入っているので、肌荒れが心...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 大丈夫です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プールというと塩素が入っているので、肌荒れが心配ですよね。</p>
<p>しかし、プールから出る際にシャワーでしっかりと洗い流せば大丈夫です。</p>
<p>ただし、ビラン面が多い場合には、様子を見る必要があるでしょう。</p>
<p>傷がしみたり、滲出液が洗い流されてしまうからです。</p>
<br>
<p>ここで、ある事例を紹介したいと思います。</p>
<p><br />幼稚園年少の夏、プールに入って肌荒れし、耳切れまでした子供がいました。この子はステロイドを使用していましたが、年末から脱ステロイド，年始から脱保湿をしました。そして年中の夏、プールに入りましたが肌荒れは起こりませんでした。</p>
<p><br />このケースのように、大きくなると、肌が強くなっていきます。</p>
<p>ですから、１年ごとに試してみるといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： 漢方薬は効果があるの？</title>
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    <published>2011-08-29T07:54:12Z</published>
    <updated>2011-08-29T07:55:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： あまり効果はないでしょう。 &nbsp; まずは、ある事例から。 脱ステロ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： あまり効果はないでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ある事例から。</p>
<p>脱ステロイドを始めて、漢方薬を飲んでいた子供がいました。この子は、ステロイドをやめたのに、滲出液が多くて肌がジクジクしてしまったのです。</p>
<br>
<p>どうして、肌が悪化してしまったのでしょうか？</p>
<p>それは、漢方薬を煎じたものを１日に５００ccも飲んでいたからです。</p>
<p>水分を多く摂ると、滲出液は増加するのです。</p>
<p>また、美味しくない薬を飲むことが、子供にとってはストレスだったかもしれません。</p>
<p>ですから、漢方薬に頼らず、脱ステロイド治療だけをするようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： 脱ステロイドと脱保湿の仕方は？</title>
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    <published>2011-08-29T07:56:18Z</published>
    <updated>2011-08-29T08:00:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 段階的に行っていきます。 &nbsp; 脱ステロイドの場合も、脱保湿の場合...]]></summary>
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        <category term="11 脱ステロイド　どうすれば・・？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 段階的に行っていきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脱ステロイドの場合も、脱保湿の場合も、段階的に行うことをお奨めします。なぜなら、リバウンドが軽くなりやすいからです。</p>
<p>そして、リバウンドでビラン面が増加する場合は、カロリーとタンパク質を多めに摂取するようにします。また、赤ちゃんの場合は、水分補給は水ではなくミルクにしたり、離乳食を少し固めにしたりするといいです。</p>
<br>
<p>具体的な方法についてです。</p>
<p>プロトピックを使用している場合は、ステロイドに変更します。</p>
<p>ステロイド以外の保湿剤を使用している場合は、１週間ごとに減量していくといいでしょう。<br>１日２回を１回にし、２日に１回にし、...、１週間に１回にし、０回というふうに。<br>そして、症状の軽い部位から減らしていきます。</p>
<p>ステロイドだけを使用している場合です。これも１週間ごとに試していきます。<br>まずは、回数を１日１回にし、塗るタイミングをずらしていきます。入浴直後→入浴後３０分から１時間後→２時間後→３時間後→翌朝。<br>次に、塗る範囲を狭めていきます。症状の軽い部位から塗るのをやめ、最後に症状が最も強い部位を試します。</p>
<p>なお、塗るのをやめた部位に亀裂ができたり、ビランになったりすることがあります。<br>痛がる場合は、ガーゼで保護したり、ワセリンなどをその部位に塗ったりするといいでしょう。<br>また、ガーゼが肌にくっついている場合には、無理に剥がさずそのままにしておいてください。<br>ガーゼや包帯を使用する時は、肌を圧迫しないよう気を付けましょう。<br>さらに、冬場は長袖長ズボンを着せたり、暑い季節は手袋をしたりして、掻いても刺激が少ないように工夫するのも大切です。</p>
<p>良くなるペースには個人差があります。日数がかかっても、焦らずゆっくり待ってあげてください。<br /></p>]]>
        
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    <title>Ｑ： 眼科や耳鼻科で出されるステロイド配合の薬はどうすればいい？</title>
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    <published>2011-08-29T08:01:52Z</published>
    <updated>2011-08-29T08:03:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[Ａ： 断りましょう。 &nbsp; 結膜炎の場合、アレルギーの有無に関係なく、ス...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><strong>Ａ： 断りましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結膜炎の場合、アレルギーの有無に関係なく、ステロイドの点眼薬を出す眼科があります。</p>
<p>こういう眼科は、結膜炎の原因ではなく、炎症ということに重きを置いています。そのため、炎症を抑える薬としてステロイドを使用するのです。</p>
<p>また、こうした眼科では、目薬だから全身へ影響することはないとさえ考えています。</p>
<p>しかし、眼瞼結膜や鼻粘膜から吸収されます。目からあふれた場合には、目の周りにステロイドを塗ったのと変わらないです。</p>
<p>ですから、ステロイド配合の薬は断るようにしましょう。</p>
<br>
<p>また、耳鼻科の場合も同じです。</p>
<p>中耳炎，鼻炎，咽頭炎，副鼻腔炎，などの炎症を抑える薬として、ステロイドが使用されています。</p>
<p>特に吸入タイプの場合は、成分表示や医師の説明がなかったりします。</p>
<p>ですから、ステロイドが含まれているかどうか、しっかり確認するようにしましょう。</p>
<br>
<p>ステロイドは、アトピーがない子供にとっても不要なものです。</p>
<p>ですから、アトピーの有無に関わらず、ステロイド配合の薬は断るようにしてください。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ： ステロイドを使用しない治療は、どうやってするの？</title>
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    <published>2011-08-29T08:04:36Z</published>
    <updated>2011-08-29T08:06:07Z</updated>

    <summary>Ａ： インフォームドコンセントを重視する医療機関を選ぶようにします。 &amp;nbsp...</summary>
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        <category term="11 脱ステロイド　どうすれば・・？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pgum.net/">
        <![CDATA[<p><strong>Ａ： インフォームドコンセントを重視する医療機関を選ぶようにします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステロイドを使用しない治療をしたいと申し出ると、非難や拒絶する医療機関があります。</p>
<p>このことは、インフォームドコンセントを軽視し、医療機関の方針を患者に押し付けていることになります。こうした医療機関を、受診しないことをお奨めします。</p>
<p>ちなみに、インフォームドコンセントとは、患者に選択肢と判断材料を与えて選択させることです。</p>
<br>
<p>ステロイドを使用しない治療をしたい場合、インフォームドコンセントを重視する医療機関をインターネットなどで調べるといいでしょう。</p>
<p>また、父親に付き添ってもらったり、ステロイド不使用の意思を文書で提出したりするのもいいです。</p>
<p>とにかく、医療機関の言われるままに、使用したくもないステロイドを使用するのだけはやめてください。</p>]]>
        
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